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2006年2月22日 (水)

トマト寒天でダイエット

 わたしはただ今、ダイエットに励んでいます。

 大学受験の時の夜食がもとで、腰回りに脂肪がついてしまいました。今までも気にして何らかのダイエットに励んできましたが、多少落としたところで、満足していました。
 しかし、この正月のだらだらで、今までのMAXの78㎏になってしまいました。さらに、体の動きも重たい感じがしてきました。これはいかんと思っていたところに、トマト寒天の話を聞き、家に寒天があったので、早速作って始めることにしました。

<トマト寒天の作り方>

材料:棒寒天1本(糸寒天でも良い同じ分量、粉寒天は扱いがいいようです)、トマトジュース300㏄、水200cc。これはわたしがあるテレビ番組で見た分量です。棒寒天1本に対して、トマトジュース+水またはトマトジュースのみが500ccになるように好みの分量でいいようです。
作り方:寒天を水で煮溶かし、トマトジュースを混ぜ、型で冷やし固めればOK。

 朝食と夕食の前に6分の1ずつ食べています。わたしは無類のトマト好きなので、トマトゼリー感覚でおいしくいただいています。トマト寒天だけでなく、職場の休み時間にサッカーで汗を流したり、寝る前にスクワットや腕立て伏せをしたりして、できるだけ体を動かすことも心がけるようにしました。また、アルコールも控えるようにしました。

 始めて2週間。寒天を食べることで、お通じが良くなるようです。これまで1日1回朝だけもよおしていましたが、昼間や夜にもよおすようになり、1日2、3回排泄しています。スタート時、78キロ台だった体重が74キロ台まで落ちてきました。

 わたしの目標は、体重を何キロ落とすではなく、腰の周りの脂肪を取ること。そのためにこれからも寒天を食べ続けます。

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2006年2月19日 (日)

日本代表弁当

 2月18日、静岡スタジアム・エコパで行われたキリンチャレンジサッカー日本対フィンランドの試合を見てきました。試合内容は、「くろグ」でどうぞ。

Nippon

 会場内では、「日本代表弁当」が売られていたので、購入しました。900円。ヤマザキ製の幕の内弁当です。エビフライ2尾を中心に煮物や鶏肉が入っていました。寒かったので、ごはんもおかずもよーく冷えていました。
 中身の画像は、「ドロといっしょ」さんのところにあります。

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2006年2月12日 (日)

ウォーキービッツ

 先日、テレビの情報番組でウォーキービッツのことを知りました。おもちゃメーカーのタカラから発売されていて、密かなブームになっているそうです。

 ウォーキービッツは全長数センチのカメのおもちゃで、甲羅を押すと歩き出したり、レースができたり、小さい体の中にいくつかの機能が詰まっているそうです。欲しくなったので、早速、近所のトイザらスへ行ってみました。ありません。売れているんですね。ネットで探してみても、在庫無しばかり。あっても、気に入らない色ばかり。売れているんですね。ところが、トイザらスのサイトに行ったら、かろうじてミントとピーチがありました。送料分、高くつくけど買っちゃいました。

 数日後、届きました。小さくてかわいらしいカメが入っています。説明書を読むと、1回クリック、2回クリック、3回クリックでモードが変わるようです。とりあえず、甲羅を1回クリックしてみました。歩行モードです。ゆっくりですが歩き出しました。長押しすると終了音とともに電源が切れました。続いて2回クリックしてみました。レースモードです。さっきより速く歩き出しました。さすがレースモード。しかし、途中で休憩します。気が付いたら、勝手に電源が落ちていました。さらに3回クリックしてみました。シングモードです。音楽が流れます。

 小さくてかわいらしいですね。レースをするためにはもう1匹いりますね。

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2006年2月 5日 (日)

勇壮な火祭り 滝山寺鬼祭り

 2月4日、三河地方に春を呼び、豪快な火祭りで知られる、岡崎市滝山寺の鬼祭りが行われ、見てきました。

 鬼祭りは火祭りの部分が大きく取り上げられがちですが、実際は祭りの一部分でしかありません。午後3時30分の行列から始まり、仏前法要や庭祭りを経て、クライマックスの火祭りに至ります。と書いてみたものの、わたしがみたのは、クライマックスの火祭りの直前の庭祭りからなのですが。

■ まつりの内容とスケジュール  < 例年の場合 >

■主催/滝山寺・鬼まつり保存会

■スケジュール(雨天決行)
① 寺宝展   午後1時より宝物殿にて
② 12人衆登山行列   午後3時30分 仁王門発 (所要時間はおよそ30分)
 将軍の使者として鬼まつりを行う滝山寺学頭(住職)が江戸から到着したことを表すものです。
③ 仏前法要   午後5時より
④ 長刀お札振り  午後6時20分頃
⑤ 鬼塚供養(豆まき)  午後6時30分頃
 鬼塚には昔、身を浄めずに祭りで鬼面をかぶったために、面が取れなくなって悶死した山伏を埋めたという伝説があります。またこの時、山伏が父面・母面をかぶったまま埋められたため、現在、この2面が存在しないとも伝えられます。
⑥ 庭まつり(田遊祭)  午後7時
 田植えなどの農作業の過程を詞と所作で表現し、田植え歌も歌います。
⑦ 火まつり  午後7時45分頃
 運慶作と伝えられる祖父面、祖母面、孫面をかぶった鬼が登場し、大たいまつを持った数十人の人々が乱舞するかのように従います。暗闇の中にたいまつの火がゆらめく様は勇壮で、まつりは最高潮に達します。
⑧ 終了  午後8時                            


岡崎市観光協会のHPより

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 7時過ぎたころ、滝山寺の入り口に到着しました。参道に人はまばら。急な階段を上がり、本堂前に出ると、立錐の余地もないくらいの人であふれていました。祭り全体を見渡せる正面の位置をあきらめ、全体は見えないけど、より本堂に近づける、東側から見ることにしました。本堂までの距離は数メートル。
 本堂の前では、十二人衆と呼ばれる男たちの庭祭りが続いています。五穀豊穣を祈る祭りだそうです。庭祭りが続いていますが、本堂の裏では火祭りの準備が着々と行われ、たいまつを持つ、白のほっかむりをした白装束の男たちの出入りが激しくなってきました。

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 いよいよ激しい鐘の音とともに、火祭りが始まりました。初めに子どもたちがやや小ぶり(1メートル)のたいまつを持って出てきました。小ぶりとは言え、激しく燃えるたいまつに子どもたちはおっかなびっくりでした。子どものたいまつがいなくなると、いよいよ大人たちが大きな(2,3メートル)たいまつを欄干にぶつけながらやってきました。屋根に燃え移りそうなくらいの火の勢い、飛び散る火の粉に見ている人たちもおもわず後ずさりしてしまうほどです。そして、祭りの主役、祖父、祖母、孫の面を着けた鬼が出てきました。孫面の鬼は小学生が務めるそうです。孫の鬼が欄干の擬宝珠の上に立たされるといっせいに歓声が上がりました。いつしか本堂の中も炎であふれていました。これ以上続けたら、本堂が燃えてしまうところで、いっせいに火が消され、祭りが終わりました。

 気が付くと、火の勢いに圧倒されて、ひざが震えていました。

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