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2006年8月16日 (水)

駒ヶ岳ロープウエイに乗って

 お盆休みのまっただ中の8月15日、駒ヶ岳ロープウエイで千畳敷カールへ行きました。

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 岡崎の自宅を9時30分ごろ出て、東名高速、東海環状道、中央道を経由して、駒ヶ根ICに着いたのが、1時前。麓からは千畳敷がきれいに見えました。山の上で、昼食をとるべく、コンビニで買い物をして、ロープウエイ乗り場行きの駐車場に着いたら、「ロープウエイ2時間待ち」というお知らせ。ここまで来て引き下がるわけに行かず、バスに乗って、ロープウエイ乗り場(しらび平駅)へ向かいました。くねくねと山の中を走ること40分、ロープウエイ乗り場に着きました。そこには、ロープウエイ待ちをしている人であふれていました。バスを降りると、ロープウエイに乗るための整理券をもらいます。乗車予定時刻は、「16時15分」。今の時刻が2時前だから、あと2時間以上もありました。山の上で食べるつもりだったコンビニのおにぎりを食べたり、乗り場周辺を歩いたりして過ごし、最終的にはベンチで座って待つことにしました。3時ごろ、駒ヶ根ICに着いたとき、晴れていた山頂付近は雲で覆われていました。多分、山頂の視界は無いでしょう。諦めて帰る人が出る中、待ち続けていると、3時半ぐらいに青空が出てきました。

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 予定より早い4時ごろ、ロープウエイに乗ることができました。山頂駅までおよそ7分。山頂の天気は良好。涼しくて気持ちがいい。ここでも帰りのロープウエイの整理券をもらいました。乗車予定時刻は「18時」。自動的に山頂で2時間過ごさなくてはなりません。2時間あれば、宝剣山荘の尾根まで行って帰れるだろう。千畳敷カールの中の遊歩道を10分ほど歩くと、登山道へ分岐します。はじめは緩やかなのですが、徐々に角度が急になり、苦しくなってきました。八丁坂と言われるジグザグ道を休み休み登ること30分、汗だくになりながら、乗越浄土と言われる尾根にたどり着きました。千畳敷側は伊那谷から南アルプスまで見渡せましたが、反対側は雲が広がり、あまりよく見えませんでした。ここで10分ほど過ごして、先ほど登ってきた坂をゆっくり下っていきました。

 ロープウエイ乗り場に戻ってきたころ、霧が辺りを覆い始めました。ロープウエイに乗り、バスに乗り換えて、麓の駐車場に着いたころは、辺りは真っ暗になっていました。

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2006年8月10日 (木)

韓国の駅弁と食堂車メニュー

 8月5日~7日まで、KRパス(Korea Rail Pass)を使って、韓国の鉄道に乗る旅をしてきました。
 
 韓国には、日本のように各駅ごとにその土地独自の弁当はありません。しかし、車内販売で弁当を売っていることがあります。また、大きな駅のホームにあるファミリーマートで、幕の内弁当を売っています。
 清凉里→江陵のムグンファ号(日本の急行に相当する列車)で、海苔巻き弁当と幕の内弁当を売っていて、今回、海苔巻き弁当を食べました。夜行列車に車内販売があったり、地方を走る列車に車内販売がなかったり、列車によって車内販売の有無があるようです。

 韓国の鉄道には、京釜線(ソウル~釜山)を走る、セマウル号(日本の特急に相当する列車)やムグンファ号の一部列車に食堂車が連結されていて、手軽な値段で食事を楽しむことができます。今回は、ソウル行きのセマウル号の食堂車で食事をしました。全体的に辛い味付けで、ヒーヒー言いながら食べました。

 写真の左から「海苔巻き弁当(キムパブ ドシラク)」の掛け紙、「海苔巻き弁当」の中身、東大邱駅のファミリーマートで買った弁当、セマウル号の食堂車の韓国式定食です。

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