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2006年11月11日 (土)

テレビの買い換え

 わが家では、ソニー製のブラウン管テレビを8年ぐらい使ってきました。ところが、数ヶ月前から音が途切れるようになってしまいました。配線の接触不良なのか、本体をたたいたり、チャンネルを動かしたりすることで、再び音が出ます。2011年も控えているので、思い切って買い換えることにしました。

 まず、家電量販店に行きました。時代は薄型液晶テレビ。ブラウン管テレビより劣る部分がたくさんあるのに、価格も結構するというのに、消費者は液晶を選ばざるを得ない。仕方ないと割り切るしかなく、その中から優れたものを選びたい。サイズはわが家のリビングを考えて、32型に決めました。

 ソニー製のテレビを使っているので、ソニー「BRAVIA」に絞り、カタログを持ち帰りました。さらに、「価格.com」で価格の検討に入りました。ところが、いろいろと調べていく中で、画質や残像処理などの面でソニーは他社より劣ることを知りました。残像処理では、パナソニック、日立が勝るとのこと。
 再び、家電量販店に足を運び、ソニー「BRAVIA」、パナソニック「VIERA」、日立「WOOO」を見比べてみました。3社を同じ番組にして、見比べてもよく分かりませんでした。店員さんに話を聞いてみたところ、残像処理については、やはりパナソニック、日立が勝るとのことで、2社のカタログを持ち帰りました。「価格.com」のクチコミ情報も参考にしながら検討した結果、パナソニック「VIERA TH-32LX600」に決めました。

 しかし、16万円前後するものなので、購入の踏ん切りがつきません。音が途切れがちだったブラウン管テレビも音が途切れなくなったし。

 機種決定から、しばらく経った、11月5日、ネットで購入をすることを決め、「価格.com」で価格比較をしました。送料無料で、クレジット払いができるショップの内、最安値のショップを探したところ「murauchi」が、154,800円(税込み)でした。
 16時19分、注文が受け付けられ、その日の20時33分のメールに「商品を発送しました」とありました。早い!と言うことは、明日には届くと言うことか?翌日、職場で、配送業者の配送状況を何度もチェックしていました。そして、退社間際にチェックしたら、「18時45分配達完了」の文字が。急いで帰宅したところ、玄関に商品が置いてありました。早すぎる。

 早速、箱から出して、セッティング開始。まず、薄さに改めて驚きました。しかも、軽い。場所を決め、アンテナ線を差し、準備完了。スイッチオン。ところが、番組が映りません。何やらメッセージが映り、番組を見るための設定が必要とのこと。わたしは機械に強いからいいのですが、機械が弱い人にとっては辛いですね。
 画面の指示通り、設定していくと、ようやく映りました。地上デジタル放送の美しさに感動しました。また、BSデジタルも見られるようになり、チャンネルの幅が広がりました。データ放送も楽しそうです。

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