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2009年11月 1日 (日)

名松線 一部廃止か?

 10月8日、東海地方は台風18号の直撃を受け、各地で大きな被害ができました。

 その中で、JR東海・名松線も土砂崩れなどの被害を受け、一時全線、普通になりました。その後、松阪~家城は復旧しましたが、家城~伊勢奥津は不通のままです。そして、10月29日、JR東海は、名松線の不通区間を廃止する方針であることを発表しました。

 名松線は、かつて廃止対象線区に選ばれていましたが、だいたい道路未整備を理由に、今日まで存続しています。もともと利用者が少ない上に、復旧となると、会社として大きな経済的損失となるのは、明らかです。

 わたしは15年ほど前に、全線乗ったことがあります。平日、昼間に乗ったら、全線通して乗客は多くありませんでした。ただ、帰りの松阪へ向かう列車に家城から学生が大勢乗ってきたのを覚えています。なので、家城~伊勢奥津を廃止しても、それほど困らないのではと思います。

 しかし、鉄道ファンとしては、一部区間でも廃止されるのはさびしい限り。これまでにも災害のため、いくつもの線区が廃止されてきました。何とか存続の道はないでしょうか。

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