2007年1月14日 (日)

2007年の初駅弁

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 1月2~4日にかけて、わたらせ渓谷鐵道、上毛電気鉄道、上信電鉄、秩父鉄道、真岡鐵道、東武鉄道の地方線に乗りつぶしてきました。また、6日に長良川鉄道に乗ってきました。その途中で、いくつか駅弁を食べました。

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 1月2日、高崎駅で今年の初駅弁、「ハローキティのだるま弁当」を購入しました。完全に子ども向けなので、列車内で食べるのがはずかしかったです。キティちゃんの形のかまぼこやキティちゃんがプリントされたウインナなど子どもが好きそうなものばかりで、ふつうのだるま弁当とまったく中身が違います。

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 夜行快速「ムーンライトえちご」で夜を過ごすために、高崎から上越線で北上しました。途中の越後湯沢駅で長時間停車がありました。すでに21時を過ぎているので、駅弁は売っていないだろうと思いつつ、売店に足を運ぶと、何と売っていました。2種類ある内の「特製かにずし」を購入しました。海から離れた内陸の越後湯沢ですが、かにずしです。酢がきいています。


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 1月3日、浜松駅で、正月なのでと奮発して「濱松うなぎ飯」(1500円)を購入しました。たれのしみたご飯の上に薄焼き玉子がのり、その上に1匹分のうなぎがのっています。うなぎは冷えると、固くなってしまいますが、この駅弁のうなぎは、1500円するだけあって、冷えていてもやわらかく、おいしいです。添えてある肝の佃煮の味も格別でした。


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 1月4日、ずーっと18きっぷの旅を続けてきましたが、帰宅途上、熱海駅から豊橋駅まで新幹線に乗りました。新幹線に乗り換える際、熱海駅で、「特製おたのしみ弁当」を購入しました。内容は幕の内弁当ですが、シューマイや肉味噌が特徴的です。製造元が小田原の会社なので、シューマイが入っているのでしょう。肉味噌がおいしかったです。


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 熱海駅に続き、豊橋駅で、「うなぎ飯」を購入しました。冷えていてもうなぎは身皮ともに柔らかく、しっかり味が付いています。しかし、時間がたってしまいご飯がかたいのが残念でした。


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 1月6日、長良川鉄道に乗ってきました。10年以上前に美濃白鳥までは乗っていますが、それ以北を乗ったことがなかったので、乗ってきました。長良川鉄道の起点、美濃太田駅で「松茸の釜飯」を購入しました。ふたを開けると、松茸のいい香りがします。全体的に味が整っていておいしいかったです。ただ、缶詰めのさくらんぼはいただけないです。

 

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2006年8月10日 (木)

韓国の駅弁と食堂車メニュー

 8月5日~7日まで、KRパス(Korea Rail Pass)を使って、韓国の鉄道に乗る旅をしてきました。
 
 韓国には、日本のように各駅ごとにその土地独自の弁当はありません。しかし、車内販売で弁当を売っていることがあります。また、大きな駅のホームにあるファミリーマートで、幕の内弁当を売っています。
 清凉里→江陵のムグンファ号(日本の急行に相当する列車)で、海苔巻き弁当と幕の内弁当を売っていて、今回、海苔巻き弁当を食べました。夜行列車に車内販売があったり、地方を走る列車に車内販売がなかったり、列車によって車内販売の有無があるようです。

 韓国の鉄道には、京釜線(ソウル~釜山)を走る、セマウル号(日本の特急に相当する列車)やムグンファ号の一部列車に食堂車が連結されていて、手軽な値段で食事を楽しむことができます。今回は、ソウル行きのセマウル号の食堂車で食事をしました。全体的に辛い味付けで、ヒーヒー言いながら食べました。

 写真の左から「海苔巻き弁当(キムパブ ドシラク)」の掛け紙、「海苔巻き弁当」の中身、東大邱駅のファミリーマートで買った弁当、セマウル号の食堂車の韓国式定食です。

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2006年4月16日 (日)

名古屋と松山の駅弁

 3月28日から4月2日にかけて、四国歩き遍路に行ってきました。遍路の詳しいことは、くろとなっちのページでどうぞ。

 駅弁も忘れずに食べてきました。

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 まず、行きに名古屋駅で買ったのが、「みそ丼」です。名古屋は2つの駅弁業者がしのぎを削っているので、たまに行くと新しい弁当が誕生しています。これもその一つ。ごはんの上にカツとエビフライを八丁みそ漬けにしたものがのっています。半熟玉子付きで、これをかけると味がまろやかになります。小さなエビせんべいが付いていました。赤味噌好きにはたまらない弁当です。

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 帰りの松山駅で買ったのが、「醤油めし」です。こちらは、うって変わって昭和35年から売られている名物駅弁です。醤油と聞くと、醤油がかかっていると思ってしまいますが、こちらでは、炊き込みご飯のことを「醤油めし」と呼ぶそうです。ご飯の上に、たけのこ、しいたけ、山菜、鶏肉などがのっています。

 

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2006年2月19日 (日)

日本代表弁当

 2月18日、静岡スタジアム・エコパで行われたキリンチャレンジサッカー日本対フィンランドの試合を見てきました。試合内容は、「くろグ」でどうぞ。

Nippon

 会場内では、「日本代表弁当」が売られていたので、購入しました。900円。ヤマザキ製の幕の内弁当です。エビフライ2尾を中心に煮物や鶏肉が入っていました。寒かったので、ごはんもおかずもよーく冷えていました。
 中身の画像は、「ドロといっしょ」さんのところにあります。

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2006年1月 5日 (木)

今年の初旅・初駅弁

 あけましておめでとうございます。

 1月4日、1日分残った18きっぷを使って、今年の初旅に出ました。
 乗ったことのない鉄道に乗ることを趣味にしているので、日帰り範囲内で乗ったことがない鉄道を探すと、富士急行がありました。では、岡崎からどうやっていこうかな。鉄道のみで行くと、時間的にロスがあるので、JR御殿場線・御殿場駅からバスで富士急行・河口湖駅へ向かうことにしました。

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 5時58分の始発列車で岡崎を出発。豊橋で沼津行に乗りかえるも、ロングシート車両。これから3時間、ロングは辛いので、浜松から静岡の間はホームライナーに乗りました。310円余分にかかりましたが、特急車両でゆったりできました。さらに、静岡で駅弁を買って食べる時間を作ることができました。今年の初駅弁は、静岡駅の「幕の内お弁当」でした。
「幕の内お弁当」は、まず包み紙が昭和な感じがします。中身はごく普通の幕の内です。メンチカツやエビフライ、煮物などボリュームたっぷりの内容です。もちろんわさび漬けも入っています。

 ホームライナーに遅れること30分、追いついてきた沼津行に再び乗り込みました。朝が早く、おなかもふくれたので、気が付いたら、寝ていました。沼津駅前郵便局で旅行貯金をした後、御殿場線に乗り換え、御殿場へ。実に12年ぶりの御殿場線。今日の富士山はとても美しい。10時22分、御殿場到着。ここで富士急行バスに乗りかえました。
 御殿場市街を離れ、北へ走ると、徐々に富士山が大きくなってきました。東海道線側には山頂付近に雪が無かったのですが、山梨側は真っ白でした。山中湖を右手に見ながらバスは走り、11時40分、ただ今改装中の河口湖駅に到着しました。

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 いよいよ富士急行に乗ります。ホームには、12時発、フジサン特急が停車中。フジサン特急の車両は、元JR東日本のパノラマエクスプレスアルプス号で、6両1編成で両端の車両がパノラマ車両でした。富士急行に移ってからは、それを2分割して、3両2編成にしました。6両をそのまま真ん中で分割したので、編成によってパノラマ車両の位置が違うそうです。今回乗った編成は大月側にパノラマ車両でした。車両の全体にフジサンキャラクターが描かれていて、その中でも「フジワレ」が気になりました。車内は実に広々。シートピッチが飛行機のファーストクラス並み。足を伸ばしても前の座席に届かない。すばらしい。12時、発車。特急という割に速度は速くありません。26.6㎞を42分かけて走るので、表定速度は38㎞。そう言えば、併走する自動車に抜かれていました。

Otsuki

 大月で、本日2つめの駅弁「しめじ御飯」を買って、JR中央本線の高尾行に乗りました。この区間の上りに乗るのは初めてかも。
 大月は釜めしが有名なようですが、駅舎の売店では、幕の内としめじ御飯しかなかったので、しめじ御飯を選びました。ところが、ホームの売店には、釜めしがありました。「しめじ御飯」ですが、茶めしのうえに醤油漬けのしめじがのっていて、漬け物、鶏の照り焼き、みかん、栗が添えてある非常にシンプルな中身です。550円という現在の駅弁の中において、安価であるのがいい。

 高尾に着いたら、京王電鉄に乗り換えて、乗ったことがない線に乗りまくって、橋本に抜けました。残念ながら、東府中-府中競馬正門前は残してしまいました。橋本からこれまた12年ぶりの相模線に乗って茅ヶ崎へ向かいました。

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 茅ヶ崎では4分でJR東海道本線熱海行きに乗り換えなくてはならないが、駅弁を買っておきたい。駅弁売り場を探している間に時間になってしまう不安を抱えつつ、改札を出ると、すぐ横に売り場を発見。ラッキー。「三崎まぐろの浜ごはん」を購入。すぐにやって来た熱海行きに乗り込み、1ボックス確保し、駅弁を食べました。
 茅ヶ崎で買ったわけですが、製造元は大船軒です。「まぐろ」と書いてあるだけあって、ごはんの上にまぐろの照り焼きがどんとのっています。煮物といっしょになぜかブロッコリーも入っていますが、ブロッコリー特有の臭みが無く食べやすくなっています。
 これで3食食べたので、終わりにしたいところですが、昼夕と小ぶりの弁当だったので、まだ食べられそうだ。富士で探してみることに決め、熱海で乗り換えて、18時35分、富士で下車しました。ところが、すでに売り切れ。残念。

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 失意のまま次にやってきた島田行きに乗ると、この列車が車両増結のため静岡で8分停車することが判明。増結の間に「親子めし」を買うことができました。帰宅ラッシュ時でしたが、増結車両に1ボックスを確保して、駅弁を食べました。
「親子めし」というだけあって、ごはんの上には卵と鶏肉がのっています。おかずの煮物も含めて、全体が甘めの味付けになっています。

 食った食った。後は一路帰るのみ。島田、浜松で乗り換えて、21時58分、岡崎に戻ってきました。

 日帰りでしたが、富士山を満喫し、東京にも行けて、久しぶりに18きっぷの醍醐味を味わいました。年末年始の休みが終わり、次に旅に出られるのはいつのことになるでしょうか。

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2005年12月28日 (水)

高松と神戸の駅弁

 12月24日に行われたサッカー天皇杯の観戦のため、香川県は丸亀まで足を運びました。

 12月23日、名古屋バスセンター発、丸亀バスセンター行の夜行高速バス(四国高速バス)で四国入りしました。丸亀到着は翌24日のまだ夜が明けていない朝の6時過ぎ。開場11時、試合開始13時。まだまだ時間があるので、高松へ行くことにしました。朝食を取ったり、香川県歴史博物館を見学したりして時間を過ごしました。昼食用で高松駅の駅弁を2つ買って、丸亀に戻り、試合を観戦しました。試合については、「くろグ」でどうぞ。

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 高松で買ったのは、アンパンマン弁当ととりめし弁当。アンパンマン弁当の中身はお子様ランチ風で完全に子ども向けです。アンパンマンの形をした水筒がグーです。ただ、プラスチックの臭いがお茶にうつってしまっているのが残念。とりめし弁当は味ご飯の上に鶏の照り焼きの切り身が載っています。また、小さいからあげも入っていました。ごはんの上に載っている乾燥錦糸卵はどうなんでしょうか。

 サッカーの試合後、瀬戸大橋、岡山を経由して、倉敷駅前のチボリ公園で、夜の幻想的な雰囲気を味わった後、岡山駅前のホテルに泊まりました。25日、岡山を後にして、神戸へ向かいました。中華街や神戸ハーバーランドで楽しんで、夕食用として神戸の駅弁を2つ買って、家路につきました。

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 神戸で買った駅弁は、淡路島の玉ねぎ坊主と神戸デリカ。淡路島の玉ねぎ坊主は箱の形からして、玉ねぎ。中身も玉ねぎづくし。オニオンライスの上にフライドオニオン、玉ねぎを豚肉で巻いたもの、メンチカツに玉ねぎが入ったもの、小玉ねぎの漬け物。フライドオニオンと漬け物が気に入りました。神戸デリカは幕の内弁当で、牛肉やビーフンが神戸らしさを出しています。ただ、なぜかかにかまぼこが入っていて、これはいけませんね。


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2005年12月11日 (日)

ジュビロ磐田弁当

 昨日は、ドイツW杯組み合わせ抽選会、天皇杯5回戦、J1・J2入れ替え戦とサッカーファンにはたまらない1日でした。

 その中で、昨日は、ヤマハスタジアムで天皇杯5回戦、磐田×新潟のゲームを見てきました。試合については、「くろグ」をご覧ください。と言っても、それほど詳しく書いていませんが。
 ヤマハスタジアムはスタジアム内の食べ物が充実しているのですが、その中で昨日はジュビロ磐田弁当を購入しました。みそカツと鮭の2種類。それぞれ掛け紙も違います。中身は幕の内。販売所の張り紙には便宜的に「みそカツ」、「鮭」と書いてあるようで、言うほど、それらが幅を利かせている訳でもありませんでした。

 我が名古屋も作ればいいのにな。浦和はもっとすごい弁当があるそうです。

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